HIRAMEKI-inspiration- diary

ひらめきのままに I just follow my spirit

波動を上げれば 

パム・グラウト著の

「感謝」で思考は現実になる

を読み終えた。

単純に心にに残ったことは

「感謝」すること。

これは
バシャールの「ワクワクすること」や
大木さんの「好きなことをしよう」とかと
言っていることの根本は同じだと思った。

波動の上げ方の具体例なんだと。

いずれも実践すると
笑顔で顔が上がり
心が躍り
「ああ、生きてるって素晴らしい」
と鼻唄混じりでスキップしそうになる。

実際しなくても出来そうなくらいになる。

そんな状態で「やだな」って感じることが起こっても
すぐそこから戻って
やなことには気を取られなくなる。

「いいよいいいよ。そんなこともあるよね」
と楽に許せる。

例えば。

大学入試の結果発表で
晴れて合格して喜んでいる最中
振り上げた腕が
勢いよく隣にいた人にぶつかったとして
「あー、痛い。
 ぶつかるなんて最悪のタイミングだ。
 何で隣にいるんだ。
 もっと場所があるじゃない。
 なんなのよ、もう。」
と合格の喜びを忘れるほどに
ぶつかったことを恨めしく呪い続けるだろうか。

いや
喜びが大きければ大きいほど
「あ、ごめんなさい」
と言う言葉と共に
ぶつかったことは瞬時に忘れ去り
喜びの中へ戻るのではないか。

その喜びの状態を
他者や環境など
「他軸」に頼るあやふやではなく
好きなこと・ワクワク・感謝など
「自軸」で自ら産み出すことで
作り続け、あとは宇宙に委ねればいい

私にはそう理解できた。

そして
喜びの状態は
得手・不得手、楽かどうかのさじ加減で
好きなことをするのか
感謝するのか
ワクワクか
自分のやり易いものを実践すればいい。

現に本を読み終えた私は
いつもよりなかなか「いいね」がつかない自身のFBに
そんな中でも付けてくれた人たちに
「ありがとうね❤」
と感謝を送ってみた。
心で唱えた。

すると
「いいね」のラッシュが始まった。

さらに驚くべきは
普段あまり反応のなかった人たち
つまり
私の予想だにしなかった人たちからの「いいね」が付きまくったことだった。

そう
感謝でも
好きなことでも
ワクワクでもいい

自分の波動を上げるのに
やり易い方法で実践し
あとは宇宙にお任せすれば
自分が一番宇宙を確信できる形で
望んだものが現実として現れる。

今も「いいね」ラッシュが続く中

ゾロ目も見まくるというおまけも付いてwww