HIRAMEKI-inspiration- diary

ひらめきのままに I just follow my spirit

鏡の法則 現実は自分次第

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私はモノに執着が無い

今では
「断捨離」「ミニマリスト
という言葉が定番化するくらいだが
その真理がすごくわかる

対して
私の母は
生きた時代の影響もあるだろうが

モノへの執着がすごい

私に対しての「嫌がらせ」かと思うくらい
そこらじゅうをモノで溢れさす

靴も脱ぎっぱなしで
母にとって「たたき」は「靴箱」

ほかにも
モノが多すぎて「充分に在ること」に気づけず
次から次へと増やしていくのだ


そして昨日
とうとう狭い玄関に
キャリーカートが鎮座していた

パッと目にするその景色は
「不快」でしかなかった

狭い玄関に邪魔でいびつに置かれたカート

ただでさえ掃除嫌いな母なのに
カートの下はホコリやゴミで汚れてくのだろう

波動を大事にしている私には
全く晴れ晴れとした気持ちになれない状態だった

何度か気にしないよう努めたが
とうとう耐えられなくなった私は
シュークローゼットを整理し
(この中も母のモノでいっぱいだ)
カートを移動させた

夜中の出来事だったので
「片付けた」とだけ
母に置き手紙をした


それから私は寝付けずにいた

モノを増やす母
に対して
モノを減らす私

過去に私が
片付けたり捨てたりすることで
傷つけられた事があり

そのシーンが悶々と繰り返され
あのとき受けた強烈な怒りの波動を
また容赦なくぶつけられるんじゃないかと
怖さで気持ちがまったく落ち着かなかった


そして今日
私は先手に出ることにした

現実は「鏡の法則
私の波動が私の現実を創っている

だったら
この怯えた感情を捨て去り

穏やかに
「スッキリして良かったでしょ」
と言わんばかりの明るい感情で

母とファーストコンタクトを取ってみようと


実践してみた


「片付けてくれたのね、ありがとう❤」
なーんてところまでには至らなかったが

穏やかに
お互い傷付けあうこともなく
カートを片付けた件は
さらっと流れ

いつもの和気あいあいとした関係でいられた✨


そうか🎵やっぱりそうなんだ🎵🎵🎵


表面的なことでなく
ココロの波動の状態で

いくらでも望んだ現実はやって来るんだ


相手の反応や在り方も

自分の在り様で
いくらでも希望を叶えることができる


私は今まで

両親を含むいろんな人間関係で
苦しみ、傷付き
人間嫌いになっていたが

やはりそれは
自分が創り出していたんだと
心底学べた瞬間だった

怖いことなんて何もない

そう信じて在れば
そういう現実がやって来る💫