HIRAMEKI-inspiration- diary

ひらめきのままに I just follow my spirit

恐ろしすぎる展開。。。3

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(続き)

 

何とかスタバにたどり着き
買ってもらったドリンクと
持っていた食べかけのパンを食べた

 

ようやく胃が動き出し
足の感覚
頭の痛みなどが
正常に戻っていった

 

しばらくして
陥ったこの状況を俯瞰視できるまでになったとき

私はシンクロの時から感じていた恐れの具現化と捉えた

彼は不安が無くなったのもあってニヤニヤ笑いだした

 

「コイツ。オモシロがっとる」

 

私も少し笑ってはいたが
やはり笑い事じゃないと訴えてみた

 

そして
さらに落ち着いてくると

「実は触れたいと逢う前から思っていたが
 こういう形で実現したいわけじゃなかった」

と彼に正直に話し
また笑われた

 

そうして
閉店が来るたびにお店を変え
結果
終電を逃してしまった

 

私の街の方が近かったので
タクシーで家に戻り
車で彼を送ることになった

 

そこでは
これからの二人の関係性を
思っていることをそのまま話して
すり合わせをしていくような時間を過ごした

 

そして彼の街に到着

やはり帰ろうとしないし
私もまだ話したいと思っていたので
ファミレスに車を止め
車内で話の続きを始めたのだった

 

私は出逢った瞬間から
何となく「これ」みたいなものを
彼に感じていた

しかし彼は
そういう感覚は無かったようで
初めの頃は不快感はないけれど
意識を合わせる必要はあるなと感じていた

 

それをやり切ったときだったと思う

 

彼が急に私の手を取り出した

 

(続く)

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