HIRAMEKI-inspiration- diary

ひらめきのままに I just follow my spirit

やはり起こった✨ミラクル

f:id:chihonakajima:20181021212627j:plain


予感はあった(気がする)


LANAさんの舞台とその出逢い

私に掛けられる言葉たち


「人前で発信する」

そう感じながら
向かった山口への旅

山口へ出向くきっかけとなったイベント当日

友人を介さずに主催者に話しかけてみた

「ダンサーが一人、辞退したと聞き
 Mさんに『出ちゃいな』って言われました
 私が出ること、出来ますか?」

即座に「踊るの?踊れば!」と
お言葉を頂いたが

「いえ。踊りません
 話したいんです」

そう返した

ただ何を話すか
どのくらい話すのか

全く見えてなかった私を見透かすように
「何を?どれくらい?」

私が返せた言葉は

「。。。宇宙について、って感じですかね」

だけだった


すると主催者の顔色が変わった

「話しなさい。話しなさい。
 せっかく遠くから来たんだから
 私も宇宙、好きなの」

そしてこうも言われた

「何をどれだけ話すのか
 自分で決めなさい
 そこは自分で決めなきゃダメよ」


私は思っていた

「話すことはその時
 宇宙から降りてくるんじゃないか」

だからこう答えた

「開始時間前にまたお声をかけます」


そしてイベントは始まった

この時点で私は声を掛けなかった

歌う人
読み聞かせる人
演奏する人

ステージが進む中
2列前に陣取っていた主催者が
突然振り向き口が動いた

「何分話すの?」

前触れのない問いかけに
思わず自然と
「10分」
手で1とマルを作った

しかし
私の出番は二転三転し
「出なくてもいいかもな」
と思うほど
どんどん飛ばされていった

最後の奏者が終わる頃
主催者が近寄ってきた

「どうする?」

時間も押していた
観客も減っていた

私はホントにどっちでも良いと思った

そしてそう言葉に発した

「どちらでも良いです
 宇宙の采配にお任せします」


そして私は舞台に立った

ステージを見ながら浮かんでいたことと
それを話ながら閃いたこと

まさに宇宙に任せて語った

笑いも取れた 笑っ

口がパサパサのカラッカラになる頃
10分が来た

ちょうど話すことも尽きた

そして舞台を降りた


すると
一人の男性が近寄ってきた

「繋がってもらえませんか?」

どうやら私のファン?1号みたいだった

確かに話している最中
彼は食い入るように聴いてくれていた

立っていたのに
最前列のベンチに腰掛け
前のめりになっていた


ああああ、やっぱりそうなんだ

失敗しても良い
格好つけなくて良い

ありのままの自分でいる
ありのままで発信する

そうすれば
私の波動に合った人がやって来る

話して良かった
チャンスに怯まないで良かった


何より宇宙を信じ
そんな私を信じた✨


そしてこれは特別なことじゃない

ラクルは誰にでもいつでも起こることなんだ✨


宇宙を信じ
何より自分を信じていれば💫💫💫