HIRAMEKI-inspiration- diary

ひらめきのままに I just follow my spirit

恐ろしすぎる展開。。。2

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(続き)

 

驚くようなことが起こった!

 

急に私の顔や頭が
熱くなってきたのだ

いわゆる『風邪の熱』のような状態になり
手も熱くなってきた

 

その前に彼の手を握っていたので
即座にもう一度熱くなってないか
握ってもらった

「熱い」

そして
ただただ冷やしたい、ヤバい
という思いで
おでこにも手を当ててもらった

「こっちも熱い」

その間にも
私はだんだんヤバくなり
カフェで2人きり
軽いパニックになってきた

 

彼はエネルギーを流せるとかなんとか
これまた摩訶不思議なことを言うのだが

この時ヤバかった私は
直感でひらめきで
首の後ろにも手を当ててもらいたい!
となっていたので
それを実行してもらった

 

今振り返ると
彼は私の席の横に立ち
左手はおでこに
右手は首の後ろにと

私たちは摩訶不思議以外の何モノでもなかっただろう

これを想うだけでも怖い(笑)

 

しかし当時
そんな余裕のなかった私は
閉店間際のカフェで
店を出て自力で帰れるのか
その不安に襲われていた

 

すると次に
手足の間隔が無くなってきた

もっと描写すると
もののけ姫』に出てくる
シシ神様の夜の化身『デイダラボッチ』のごとく
特に私の足は

実体が透けてなくなっていく感じになった

 

「膝より下がデイダラボッチなんやけど。。。」

そう不安を漏らすと
一瞬なんのことか分からなった彼は
「感覚が無いっていうか実体がない」
とさらに話すと

かなり焦り出した

 

私としては
若干の恐怖を覚えた訳の分からない水を飲まされ
経験したことのない状態に体が変わり
どうしていいのか分からず

エネルギーを流せるという彼に
「地球を感じて流して」
とか言われてもさっぱりだ

分かっているお前が流してくれっ!!!

そう懇願するしかなかった

 

そうして
熱くなったり
冷たくなったりする
頭や顔、足を

彼に触れて流してもらい
(流れてるとかいう自覚は私には皆無)

少し改善したものの

一向に帰れる気はしなかった

 

販売先のオーナーさんなど
この水のことを知っている方に
救いの連絡を入れるものの繋がらず

そんな中
彼の
「何か食べてそのエネルギーをお腹の方に動かした方が良い」
という言葉と
「あ。うん。何か食べた方が良いね」
という私の直感で
何とか歩ける状態になった足がGOサインとなり
彼に支えてもらって
何か食べるものを探しにカフェを後にした

 

(続く)